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【活動報告】“Intensives week”最終日「書道」

皆様、こんにちは!NY de Voluteerです。

Leaders HSのIntensives week(校外学習)、最終日「習字」の様子をお伝えしたいと思います!


>目次

書道

最後に

 

書道


1週間続いたIntensives weekですが、いよいよ最終日。最後は「書道」になります。最後に先生となってくださるのはヒラドキー由紀先生。小学校2年生の時に書道を習い始め、各書道展にて賞を受賞。1998年よりニューヨーク・東京2拠点にて小学生から大人まで幅広く書道を教えていらっしゃいます。私たちが開催するイベントでもたくさんご協力頂いています。ヒラドキー由紀先生が教えてくださるレクリエーションセンターでの書道は大人気とあって、私たちも本日を楽しみにしていました。

 

まずは生徒たちに書道と漢字の歴史について説明します。書道の歴史は何年くらい続いているでしょう?とクイズ形式にして説明してみました。なかなか正解は出ず…。2000年以上も続く長い歴史に生徒たちは驚いています。


その後、先生が実際にお手本を書いて見せてくれました。姿勢を正し、正しく筆を持つ。基本的なことも先生が丁寧に説明してくださいます。最終日とあって少し疲れが見え始める頃かと心配もしましたが、心配は不要!生徒たちはとても真剣に聞いており、実践がスタートすると集中して何度も練習しています。


「土」「大」「春」「心」「気」など、書道の基本となる「止め」「ハネ」「はらい」などが含まれる漢字を見本と用意し、1つ1つ先生より丁寧に教えて頂きます。ボランティアさんやスタッフも教えたり、墨汁を足したり、半紙を足したりと大忙しです!先生はレクリエーションセンターの時もなのですが、必ず机を回って一緒に筆を持って教えてくださいます。そのおかげで生徒たちの上達も早い…!!あっという間に用意した漢字を書き終えてしまい、大好きなアニメの漢字が書きたいというリクエストも入ります。



最後に一文字、自分の好きな漢字を清書し、ご自身のお名前をカタカナで書いてもらい完成となりました。

清書した作品は…なんと後日Tシャツに印刷され、世界に1つだけの自分の作品となります。と発表され、生徒たちもとても真剣な表情に!!


 書道を体験するのは、多くの生徒たちが初めてだったと思います。それでも先生のおかげで約2時間という短い時間であっという間に上手に書けるようになっているのは感動します。ヒラドキー由紀先生、本当にありがとうございました。

また名前の見本を作成してくださったり、会場設営からお手伝いしてくださったボランティアの皆さま、ありがとうございました。


最後に


1週間のIntensives weekが終わりました。最後に生徒たちから先生方・ボランティアさん・スタッフに向けて手紙を送ってくれました。先生方のお名前はもちろん、私たちの名前まで覚えてくれていて、日本語で一生懸命メッセージを書いてくれている子もいるのです。「日本が大好きになった」と話してくれる子、「いつか日本に行きたい!」と夢を語ってくれる子。私たちも嬉しくてたまりません。私たちも多くのことを学び、素敵な1週間を過ごすことができました。


改めてご協力いただいた先生方、いつも私たちの活動に理解と支援をしてくださっているJapan Foundation様、そして毎日朝早くから参加してくださったボランティアの皆様に感謝いたします。ありがとうございました!


先日、それぞれが書いた習字をTシャツに印刷した完成品をお届けしました!

私たちの元に先生よりお礼と全員分を並べたTシャツのメールが。生徒たちがとても喜んでくれたようでなによりです!!



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